物の流れとかきまして

ものの流れと書きまして「物流」と読みますが、現代社会において、物流というものは非常に重要な力を持っています。特に我が国では、「海上輸送」が古くから特に用いられ発展してまいりました。四方を海に囲まれた島国である日本にとっては当然の発展といえるでしょう。
古くは、遣隋使や遣唐使、長崎出島に来航する南蛮船などなど、海外との窓口としての仕事も海上輸送がまかなっておりました。その役目は今も変わらず、むしろ海外との結びつきがより強くなった現代だからこそ重要なものとなっております。
ただ、とはいえ物流において「海上輸送」というものに明確なイメージをおもちの方はあまり多くないのでは無いでしょうか?実際海上輸送は、日本の物流の屋台骨ともいえる重要な輸送方式であるのですが、一般的な知名度はまだまだ低いですよね。実際に物流というものをイメージするとなると、郵便や宅配便など、国内陸運に目がいきやすいのは致し方ないことだと思います。

そこで今回は、そちらの海上輸送にスポットを当てて紹介していきたいと思います。中でも個人の為の海輸や、あまり知られていない海輸のお話などできたら幸いです。実際の輸送は皆さんが思っているものよりもはるかに多いメリットをはらんでいると思いますし、これを期に海上輸送に対する興味を持っていただけたら幸いです。

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